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言葉には責任が伴う

とあるブログのコメント欄を眺めていて、こんなことを感じる。

例え心の中で感じたことでも、そのまま発するのは大人のすることじゃないな、と。

単なる呟きならTwitterで行えばいい。

わざわざコメント欄に不平不満を吐き出すなら、他の場所でぼやけばいい。

それが自分の考えだというなら、もう少し論理的で、8割以上の読み手が「それは一理ある」と唸るような言葉を書けばいい。

明らかにブログ主の人格を否定する言動は感想ですらない。

ストレス発散の為のサンドバック代わりだ。

尤も、当の本人は気付くことがないのだろう。

相手にするだけ無駄。

不本意ながらスルーする力を身に付けるしかない。

それにしても、それなりに年齢を重ねた大人の発言がこの程度なら、彼らが育てた世代もその程度にしかならないわな。

反面教師にするぐらいの強さがあれば別だけど。

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