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実は黄緑が好きだったりする。

カラータイプ協会のブログを読んで、気付いたことがある。
それは私の周りにある「色」のこと。
仕事用に使っている手帳はスカイブルー。
堅実タイプの「青」というよりは創造タイプの「ターコイズ」に近い。
残念ながら、協調タイプの「水色」とは異なる色味だ。
お茶を入れる為の水筒もまた、スカイブルー。
自分は「青担」なので、意識的に選んでいる嫌いがある。
一方、仕事用のペンケースは黄緑。
ボールペンの軸色も黄緑ならば、カッターナイフも黄緑。
購入時の選択肢が少なかったとはいえ、自ら好んで選んだ色だ。
しかも、この色を見ていると落ち着く。
因みにシャープペンシルはシーグリーンだが、今一つしっくりこないのは気のせいか。
ところが、一般的な協調タイプは小物類にもピンクやグレーを取り入れているとか。
これらの色とは無縁の私はある意味異端児かもしれない。
尤も、キーホルダーにはマスコット(それも、ちょっと大きめ)を付けているけど。

さて、件のブログを読んだ人はきっとこう考えるだろう。
相手の本質を知るには、その人の持ち物にも着目すべきだ、と。
如何にも協調タイプが好みそうな色合いの服装で、ちらっと見えた鞄の中身もまた如何にも協調タイプが好みそうな色であるなら、その人に合った対応をすればまず間違いはない。
そういえば話し方もまた協調タイプっぽいぞ…。
ま、ここまで条件が揃えばほぼ間違いはないだろうけど、現実はそこまで単純ではない訳で。
先程も書いたように、私の手帳はスカイブルー。
人によっては「青」(堅実タイプ)と捉えるだろうし、「ターコイズブルー」(創造タイプ)と捉える人もあろう。
また、キーホルダーにつけたマスコットの色は「オレンジ」(決断タイプ)。
鞄の色は「黒」(決断タイプ)だし、靴の色も今日は「黒」である。
経験豊富なインストラクターならば、その人の話し方や仕草、服装なども加味した上で「この人は××タイプの可能性が高い」と分析することも可能になるが、生半可な知識では到底無理。
事実、私が「典型的な協調タイプ」と名乗るだけで首を傾げる人が多数。
見た目の印象だけでは読み取れないものもあるのだよ。