あっという間に4月も6日。

あっという間に4月も6日。

まだまだ先だと思っていたけど、友人の誕生日も近付いている。

いい加減メッセージを書かなければならないし、それ以前に宛名を書かなくては。

幸い、一筆箋はあるので、あとは私の気持ち一つ。

情けないくらいに腰が重い。

ま、自分の用事ですら後回しにするぐらいだから、仕方のないことかも。

でも、来週中には発送するよ。

手紙も明日にはしたためる予定。

ちょっとした言葉を添えて、なかなか会えない友人に贈ろう。

ところで、最近の私は小説が読めない。

勢いに乗れないのだ。

ゲームを止めれば済むことだが、それが出来ない。

パズドラにはまってしまったし。

いっそ「吾輩は猫である」を読み返そうか。

若かりし頃には見えなかった面白味が今ならわかるし、高校時代はむしろ「こころ」の方が読みやすかった理由も何となくわかる。

「坊ちゃん」を再読して「えっ、こういう作品⁈」と驚いたように、「吾輩は猫である」にも新鮮な驚きがあるだろうから。

あと「ヘチマくん」(作者がわかった人とは仲良くなれるかも)も読み返したいな。

ユーモア小説なるものが本来大人の為にあることを確認する意味でも、再び向き合うべき小説だから。

「題未定」を読み返すのもリハビリになりそうだし、「家族ゲーム」にどっぷり浸るのも悪くない。

今月こそは小説を読もう、と密かに決意する私である。

(でも、ドーキンスも残っているのだった…)

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