体調不良・その後

どうやら風邪をひいてしまったらしい。
急に悪寒がして、起きていることすらしんどくなってきた。
慌てて片づけを済ませ、軽く風呂に入る。
冷え切った身体を温めたかったのだが、お陰で少しだけ楽になる。
その後、静養を兼ねて就寝。
Podcastを聴いていたが、眠れる筈もなく。
難儀なことに、寒気がする。
一応薬を飲んでいるとはいえ、不安な気持ちに。
何しろ今週の私は「週休4日」なのだ。
元々火曜日が休日だったこともあり、一日おきの出勤状態。
当然仕事も溜まってくるので、休む訳にはいかない。
少なくとも水曜日は乗り切らないと。
気持ちは焦るものの、己を信じるしか術はなく。
場合によっては病院に寄ることも覚悟する。
その後、30分程度起き上がってゲームをする。
比較的体調が落ち着いていたからだが、ここで無理すると明日に響く。
適当に切り上げ、再び就寝。
やはり眠れない。
寒気は治まったものの、万全とは言えない状態。
それでも最悪の事態は脱したから…と己を慰めた。
やがて、朝が来る。
昨夜の不調が嘘のように、身体は軽い。
勿論、油断は出来ない。
起きて2時間程は元気に動けたのだが、突然だるさが全身を襲い、これはやばいと悟る。
幸い、身支度は整えていた。
昼食前に、少し眠ろう。
そう心に決め、iPhone片手に寝室に向かう。
予めタイマーをセットし、必要以上に眠らないよう注意する。
偶々聴いていたのがジャズで、これがまた心地良いこと。
AppleMusicを利用しているのは正解だった、と心の底から思った。
とはいえ、病み上がり状態には変わりはないので、いざ出勤してからも身体のだるさは改善せず。
大丈夫か、自分?と一瞬思ったのだが、それでも処理すべき仕事は溢れている。
明らかに処理能力は低下していたが、出勤した以上は言い訳は出来ない。
老体に鞭を打つとはこのことだな…と内心苦笑しつつも伝票を起票。
いつしか身体のだるさは消え、回復の兆しも見えてきた。
少しだけ安堵。
無理の利かない身体であることは既に自覚しているので、明日はおとなしく自宅で過ごすことにしよう。
金曜日は金曜日で、外せない仕事があるのだ。