妄想してみる。

思うところがあり、カラータイプに関するテキストを読み返す。
なるほど、私が考えていたことは的外れではなさそうだ。
「赤」が強い人なら、ああいう言動をしても不思議は無い。
私はちょっと苦手だけど。
一方、同じ決断タイプでも「黒」を感じる人には魅力を覚える。
我が道を進む強さに憧れるのだろう。
勿論、どちらも妄想に過ぎない。
実際に会って、診断することは出来ないから。
けれど、そういう仮説を立てた上で彼らを見ると色々な意味で興味深い。
イメージ戦略としても参考になるし、反面教師にもなる。
何故その人が魅力的かを分析するのも自分を知る意味で大切かも。
ということで、今夜も私は妄想する。
あの人を色に例えると何色になるか、と。
因みに、私が好きなあの人は「青」と「黒」と「グレー」が混ざり合った状態ではないかと考えている。