読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

加齢とパーソナルカラー

いつものように顔を洗い、鏡に映る自分を見る。
明らかにシミが目立つ日と、ノーメイクなのに唇がほんのり色付く日がある。
前者は苦手な色(自覚している)を身に付けた日。
後者は自分も好きだし、多分得意な色を身に付けた日。
初めて診断を受けた時には見えなかった、色のパワーを思い知らされる。
平凡で没個性の私ですら、似合わない色は顔色を悪くするのだ。
特に年齢を重ねた肌を、
幸い、パーソナルカラーと呼ばれる色は好きな色でもある。
若かりし頃に憧れたアースカラーはいつしか興味をなくし、お花畑の色に喜びを見い出す。
これらの色は気持ちを上げるし、顔色も引き立ててくれる。
特に最近は、似合わない色の度合いが目に見えて酷くなり、思い切って使い分けした方が良いかも?とさえ思っている。
メークの色では誤魔化せない、顔色の悪さがある。
これでも去年まではどうにかなったのに。
似合う色が固定する寂しさはあるが、唇が生き生きする色味に拘る時期かも。