計算だけなら誰でも出来る

消費税の申告書を下書きしていた。
まだ正式な申告用紙が届いていないので、予めwebでダウンロードしておいたものを印刷し、それに従って計算する。
これが難儀だ。
一応、記入すべき数字の算出方法は把握している。
社長に説明する為の資料も、別途用意している。
しかし、どうにも解せないのが地方消費税の算出方法。
申告用紙にはきちんと計算式が記されており、それに従って計算すれば良いのはわかる。
わかるのだが、何故算出税額(6.3%)に63 分の17を乗じるのだろうか。
地方消費税が1.7%だから?
では何故分母が63?
説明書には算式のみが記されており、私たち(社長も同様の疑問を抱いている)が納得出来る解説はない。
ま、不要なんだろうけど。
そこでお願いだ。
数学に弱い私でもわかるように、誰か説明してもらえないだろうか。
正直80分の17なら理解出来るが、63分の17になる理由が知りたいのだ。
算出税額が6.3%部分に該当することから、その6.3%部分のうちの1.7%部分を計算する為の算式かも知れないけど。