素朴な疑問。

素朴な疑問。

体罰に否定的な人は決して少なくはない。

小中と体罰を経験してきた私に言わせれば、全面否定することもないように思うのだけど。

勿論、感情のままに行う体罰は無意味。

でも、そうじゃないケースもあった筈なのだ。

(実際に遭遇したことがある)

何れにせよ、私は少数派。

そういう時代なのね、と割り切ることは出来る。

ところで、同じ暴力(と敢えて書く)であっても死刑制度となれば話は別らしい。

それぞれに言い分があるようだが、彼らの多くは死刑制度に賛成であり、私のように反対の立場を貫く者はやはり少数派。

私に言わせれば、国家権力による殺人行為なのだが。

如何なる暴力も認めないなら、当然死刑制度にも反対すべきなのに。

因みに、こんな輩は死刑に処すべき…と思ったことは何度もある。

私もまた、感情に動かされる人間なので。

それでもなお、死刑制度は廃止すべきだと思う。

理由は「国家権力による殺人」だから。

尤も、廃止した後のことを考えると気持ちが重くなるのは否定しない。

税金の無駄遣い、と言われれば返す言葉もない。

それでも、死刑制度には反対だけどね。

VIA @writing_force

iPhoneから送信