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倍返し

mixi内コミュニティーで起きた話を少し。
無法地帯とは言わないけど、管理人が実質不在だった為、長い間参加者は不便な思いをしていた。
即ち、不適切な書き込みを削除することも出来ず、黙って無視するしか出来なかったのだ。
そんな時に現れたのが、一見堅実タイプ風な一人の女性。
本人によれば、業界関係者ともかなり親しく、某事務所のアイドルとも面識があるのだとか。
その割には口が軽く、某アイドルグループのメンバーがTwitterのフォローワーだとほざいてみたり、メンバー自身がコミュニティーに参加していたことがあると風潮してみたり。
この時点で賢明な人なら「こいつ、怪しいな」と思うだろうが、そんなことなどお構いなしで自慢話(タチの悪い妄想話)を繰り返している。
それでも、妄想だけなら笑い飛ばせるから良しとしよう。
困ったのは、管理人権限を振りかざし、自分の気に入らない言動は容赦無く削除、建設的な提案も誹謗中傷だといって削除、ついでに発言者を強制的に排除する有様。
口癖は「嫌なら出て行け」で、それに嫌気がさした参加者は新たなコミュニティーを求め静かに立ち去っていった。
実は私も、その一つに参加している。
基本的には参加者の良識に任せているが、問題があれば管理人が対処するといった理想的な状態
無論、この状態を維持する為には私達自身の意識が必要となるが、その多くが「逃亡者」のせいか、常識的な書き込みばかりで安心して参加出来る。
因みに誹謗中傷は厳禁。
例え強制退会させられたコミュニティーであっても、悪口を言うのはフェアじゃないという訳。
だからだろうか、開放的なコミュニティーでありながら悪意ある人達(そういうのがあるらしい)から攻撃されることもない。
恐らく管理人は堅実×協調タイプであろう。
一方、完全紹介制の、閉ざされたコミュニティーがある。
壁の内側は意外に穏やかで、以前の某コミュニティーのように和やかな雰囲気。
ただ、例のコミュニティーで受けた仕打ちが忘れられないらしく、何とかして問題の管理人を追い出そうと躍起になっている。
辛うじて問題のコミュニティーに残っている参加者達はこぞって管理人情報を集め、今後の対策を練っている。
詳細はわからないが、問題のコミュニティーからの攻撃(そういうのがあるらしい)から身を守る為、偵察部隊は慎重に行動しているようだ。
最初のうちは、そうした活動にも疑問を覚えなかった。
やられたらやり返したいのは人の常。
余程痛い目に遭わされたのだろう、と。
しかし、日を追うごとに過激になっていく言動。
気持ちはわかるが、これでは某管理人と同じではないか。
というか、参加者達の憎悪が強過ぎるから余計な攻撃をまねいているのではないかと。
ここからは完全に推測だが、問題の管理人は白気質が歪んだ形で出ている決断タイプ、閉ざされたコミュニティーの中心メンバーは若干赤が強めの決断×堅実タイプとみた。
事実、後者のコミュニティーは中心メンバーの勢いに押され、直接被害に遭っていない参加者までが積極的に偵察活動を行うことを誓っている。
正直、こういう空気感が苦手な私は距離を置くことも考えている。