苛立つ夜はインストに限る。

相変わらず、苛立っている。
仕方のないこと、運が悪かっただけのことと思えない自分がいる。
どうでもいいことだけど。
こうして一喜一憂する度、もう一人の自分が馬鹿らしいと呟く。
たかがライブの為に振り回されるなんて、ナンセンスな話だと。
でも、遣り切れない気持ちになるのはまるで駄目出しされた気分になるからだろう。
正直、疲れた。
多分、今年が最後。
気持ちも、体力も、下手すると経済力もついていかない。
そんな気持ちでいる。
大丈夫、きっと報われる。

そんな訳で、かなり凹んでいる私だが、衝動的にアルバムを購入してしまった。
偶然とはいえ、和泉さんのアルバム(しかも須藤さんとのユニット!)を見つけてしまったのだ。
それも、iTunesStoreで。
好きな曲も収録されているし、苛立つ心を和らげるのはインストしかない。
それにしても、贅沢過ぎるユニットじゃないか…。

因みに、iPod classicには基本インストしかいれていない。
理由は「聴きたい音楽」だから。
某アイドルのライブが別世界なら、私の好きなジャンルの音楽は至福の時を与えてくれる。
落ち込んだ夜も、力が欲しい午後も、とても気分の良い朝も、彼らの音楽は私を前向きにしてくれる。
残念ながら、某アイドルの楽曲にはそれだけの力がない。
何故なら、日本語の歌詞があるから。
そこから広がるイメージが私には重すぎるのだ。
(でも、踊る彼らを見るのは好きだし、違う意味で満たされるけど)
ということで、今は「6 on 224」を聴いている。
悪くないよ。