手書きメモの勧め

最近、手書きのメモに嵌っている。
例えば、今月の予算。
カードの引き落とし。
購入すべきもの。
このようにちょっとした事柄を、適当なメモ用紙に大きめの文字で書く。
決して老眼が進んだことが原因ではないが、この頃の私は文字が大きいのだ。
尤も、そのメモをスマホに取り込むのだから、これぐらいがちょうどよいのだろう。
取り込むといっても、スキャンではない。
普通に撮影するだけだ。
筆圧がそこそこ強く、かつ大きな文字は撮影後も十分読むことが出来る。
直接入力するよりも早いし、何より管理がしやすい。
アプリ不要、カメラさえあればどうにかなる。
因みに私の場合、「手書きメモ」と名付けたフォトストリームにこれらのメモを管理している。
必要がなくなれば処分すればいいし、予め保存する場所が決まっているから探しやすい。
いっそのこと、日々の日記もこの形式で管理しようか?と企んでもいるが、さすがにそこまでする気力はない。
ただ、数行レベルのメモならどうにかなりそうだし、それらを写真に残すことは意味のあることかもしれぬ。
前向きに検討しよう。