パラダイスティーでリフレッシュ。

今日は何故か処理すべき事柄が多くて、飲み物を飲む余裕すらなかった。
最優先で処理すべきものもあれば、少しぐらい後回しにしても良いものもある。
言葉を選び、関係者に処理を依頼しなければならないものもある。
基本頭の悪い私は、予め要点を書き出す必要があって。
そのメモは到底他人に見せられるものではなく、それこそ自分にしかわからないような走り書きではあるけど、そうすることで頭の中がクリアになり、如何にか伝えるべきことを伝えることが出来るようになる。
我ながら情けない話だけど。
で、気付いた時は午後3時を回っていて。
流石に喉が渇いた私は、持参していたパラダイスティーに口をつける。
これまで気付かなかった仄かな香りが私を包み込み、心なしか気持ちが軽くなった。
たかが紅茶飲料、されど紅茶飲料。
口に含むだけでリフレッシュ出来るとは夢にも思わなかったので、何だか得した気持ちになった。
いや、たまたま喉が渇いていただけかな。
何れにせよ、これまで以上にパラダイスティーが好きになったのは確か。
願わくば近所のコンビニでも扱ってくれることを!