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今日の愚痴。

数日前の話である。
派遣先には支店があって、そこで処理された入金伝票が私の所に回ってくるが、その内容をチェックするのも仕事の一つ。
具体的には入金額が正しいか否か、入金先の銀行が間違っていないか否か、必要な情報がきちんと網羅されているか否か…等々。
ま、大抵の場合はきちんとした処理がされているが、稀に入金先が違っていたり、振込金額そのものが違っていることがある。
前者の場合は「ちゃんと訂正しておいてくださいね」と連絡を入れるだけでどうにかなるが、流石に振込金額が違っている場合はそうはいかない。
申し訳ないけど、金額を修正した上で再度印刷してくれる?といったニュアンスの電話を入れ、再び伝票が回ってくるのを待つ形となる。
で、その時も金額の修正を依頼したのだが、その際念の為に修正理由を文書で説明した私。
幸い相手も理解してくれたようだし、これで大丈夫と本気で思っていた。
ところが、だ。
回ってきた伝票を確認したところ、あれほどまでに「この金額はこうだよ」と説明したにも関わらず、修正前と何ら変わらぬ状態で印刷された入金伝票が。
思わず「…嘘でしょ…?!」と呟いてしまった私。
本来なら改めて修正箇所について説明すべきなのだろうが、これ以上言葉を重ねたところで相手に通じることはないと判断、「とにかくこの伝票の通りに処理して!」といったニュアンスのFAXを担当者宛に送信した。
問題はFAXの意味が理解出来るか否かだが、流石にここまで書けば理解してもらえる筈。
そう思いながらも、一抹の不安を拭いきれない私であった