今日の憤り。

今週末、とあるイベントに参加出来ることとなった。
2年連続涙を飲んだ身としては嬉しい限りなのだが、難儀なことに肝心のチケットは当日引き換えとのこと。
仕方がない、開場時間に間に合うよう早めに家を出なければ。
ところで、このイベント。
ちょっとした試みがあるようで。
折角だから参加させてもらおう…と指定されたURLにアクセス。
すると「チケット購入時に提示された払込票番号」が必要だという。
内心面倒だな…と思いつつも番号を入力すると、どういう訳か「番号が間違っています」との冷たいメッセージ。
最近老眼だし、数字を間違えたかも…と思い、今度はiPhoneSafariを立ち上げ、問題の番号(メールはiPhoneで受信している)をコピペ。
今度は大丈夫でしょう…と思ったのだが、やはり「番号が間違っています」。
既にお気付きの方もおられるだろうが、私はとても気が短い。
この程度のことで切れてはあかん…と己に言い聞かせなければならないほど、些細なことに激昂する。
今回の件も例外ではなく、アクセス出来る期間が限られていることもあり、あからさまに「怒っているぞ」と言った文面を問い合わせ窓口に送る。
現時点では回答はないが、まともな企業(厳密には企業じゃないが)であればそれなりの対処はしてくるだろう。
因みに、私の予想は「まともじゃない」方に1万点。
その程度の輩、と割り切ることが大切なのかも知れない。