新しいMacとパスワード。

先日、新しいMacが我が家に来た。

正直セッティングに不安はあったものの、最初の段階でiCloudにログインしたお陰であっけなく初期設定終了。

ただ、Mac用のパスワードを新たに作成しなければならず、これを適切な場所に記録するのが少し手間だったが。

(本来Macの持ち主が管理すべきなのだが、パスワードの区別すら出来ない状態故こちらが管理している)

さて、この新しいMacにあるソフトをインストールすることになった。

最近はシリアル番号の他に個人を識別する為のIDが必要なケースが多い。

たまたまIDの取得を行っていたようだが、案の定パスワードが思い出せない。

流石に懲りたのか、改めて設定したパスワードをシリアル番号と同じ用紙に記録していたようだ。

ま、登録時のアドレスが生きているのでどうにかなったのだが。

中には「既にアクセス不能」なアドレスで登録したばかりに、パスワードの再設定すらままならないことも多々ある。

そうした失敗を繰り返し、人は「記録する」ことを覚えるのだろう。

それにしても、複数のパスワードを使いこなすのは至難の業だ。

一通りの説明はしていたものの、iCloud用のパスワードをMacの認証に使ってみたり、はたまたID用パスワードにMacのパスワードを入力してみたり。

恐らく個々のパスワードの違いを理解していないのだろう。

気持ちはわかるが、その都度確認される側としてはたまったものではない。

それぐらい自分で管理しろよ!と怒鳴りたい気持ちをぐっとこらえ、この場合はこれだよと説明する空しさ。

何かインストールしようとする度にパスワードが必要かと思うと、今から憂鬱になる。

ちょっとした更新にもパスワードが必要だし、それだけセキュリティが強化されているのはわかっているのだが。

そういえば、最近のMacにはDVD用のドライブすら常備されていない様子。

幸い、個人的に購入していたDVDドライブ(ブルーレイをパソコンで見る為に購入したもの)が対応してくれたので、当面の間はMacの後ろに置くことにした。

何、使いたい時には手元に持ってくるだけのことさ。