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iPod touchで読書。

少しだけ時間があったので、iPod touchで小説を読むことにする。

電子書籍アプリのKinoppyを立ち上げ、読みかけの小説を開く。

画面は小さいものの、思っていた以上に文字が読みやすい。

字体のせいもあるのだろう。

以前はiPad miniを持ち歩いたこともあるが、混雑する地下鉄で読み耽るには流石に抵抗があったし、何より重い。

iPadよりはましとはいえ、長時間持ち歩くにはやはり重すぎる。

その点、iPod touchは軽い。

あまりの薄さに手から滑り落ちるのでは?と危惧することもあるが、それでもiPad miniに比べれば天国。

ページをめくる動作すら片手で処理出来る。

こんなに快適なら、iPhoneにもKinoppyを入れておくべきだった。

容量の関係もあり、敢えてiPhoneには電子書籍を入れていないが、他のアプリをそぎ落としてもKinoppyを入れるべきだろう。

ところで、現在私が読んでいる小説は「天使と悪魔」。

あの「ダヴィンチ・コード」の著者が書いた作品といえば、その面白さがわかっていただけるだろうか。

たまたま届いたメルマガにてダン・ブラウンの作品が割引価格で入手出来ることを知り、それならば…と手始めに購入したのがこの作品だ。

但し、割引価格は上巻のみ。

残りの2冊(全三巻なので)は通常の価格だが、作品そのものが魅力的なのはわかっていたので、そこは躊躇うことなく一括購入。

予定では来月に「ダヴィンチ・コード」を、再来月には「ロスト・シンボル」を購入するつもりでいる。

昔のように一気に読み終えることは出来なくなったものの、iPod touchがあれば隙間時間を利用していつでも楽しむことが出来る。

「今日はこの本」と決めて鞄に放り込む手間も省けるし、次に立ち上げた時に「前回まで読んでいた場所」が自動的に表示されるのも有難い。

唯一の難点が「少しだけ、前のページに戻りたい」時に戻りにくいことだが、それぐらいは我慢すべきなのだろう。

それよりも老眼気味であってもこれまで通り読書が楽しめる点が何より有難い。

今の私にとっては殆どの文庫本が「文字が小さすぎて読みにくい」代物なのだ。

(ついでにいえば、アイドル雑誌等も異常に文字が小さく、老眼鏡なしでは到底読むことが出来ない)

それにしても、iPod touchでの読書がこんなに快適とは!

いずれはiPhoneにもKinoppyを放り込み、「どうしても読みたい小説」のみを同期させることを密かに考えている。

何、バックアップなら他の媒体を利用すれば良いのだ。