「強制される」のは苦手だ。

有難いことに、11月の京セラドームのチケットを入手することが出来た。

現時点ではまだチケットを手にしていないが、今月中には発送されるのでは?と勝手に期待している。

それはともかく、そのコンサートに参加するにあたり、「ある振り付け」を覚える必要が出てきた。

動画そのものはwebサイトにアクセスすれば誰でも閲覧可能で、興味があれば是非とも見て欲しいが、正直「勘弁してくれ」と言いたい。

それでなくとも「強制される」ことが大嫌いな私だ。

予め「ある小道具」を用意しなければならない点も気に入らないし、そのためだけに購入しなければならないのかと思うと憂鬱になる。

勿論、振り付けを覚えることも苦痛だ。

コンサートぐらい自由に楽しませろよ!と言いたくなる。

(それでもファンか?とお叱りを受けそうだが)

…と文句を言いつつ、今現在動画を見ているのだが、残念ながら私は参加出来そうにない。

というのも、1年ぐらい前より右腕に痛みがあり、日常生活にも支障が出ている。

まず腕を伸ばすことが出来ない。

肩凝りに効くストレッチを幾つか知っているが、それすら行えない程痛いのである。

一応リハビリ代わりに軽く動かしたものの、思った以上に激しい動きに到底ついていけない。

いや、ついていく気がないというべきか。

これでも「典型的な協調タイプ」なのだが、何故か時折天邪鬼な一面が顔を覗かせ、「なんで一緒に踊らなあかんのや!」と悪態をつきたくなる。

因みにコンサート当日は平日なので、色んな意味で「くたくた」。

老体に鞭を打つのは気が進まないので、最小限の動きのみで当日はお茶を濁そう。