読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

iPhoneケースに見る、自分の気質。

つい先日まで、淡いピンク色のiPhoneケースを使っていた。

これはiPhone4S用ケースとお揃いで、カードを複数枚入れることが可能な点が私のお気に入りだった。

唯一の不満が色だったが、他の三色に比べ、一番しっくりきたのもまた淡いピンクだった。

偶々価格が一番安かったこともあり、最終的には自分の意思でピンクを選んだのだが、悲しいかな、気持ちがついていかない。

iPhone4Sの時もそうだったが、どうしても自分のイメージに結びつかないのだ。

ケースそのものは非常に愛くるしいし、ある意味女性らしい配色である。

ベースが淡いピンク、アクセントカラーがホワイトといった組み合わせで、手帳型なので持ち歩きにも便利だった。

ついでに、ストラップの装着も可能。

ここだけの話、去年の24時間テレビグッズを装着している。

(意外にしっくりきている)

それなのに、だ。

現在のiPhoneケースは本体カラーと同じ黒。

画面オフの状態だと、どちらが表かわからない。(真面目な話)

だからというわけではないが、現在は一応ストラップを装着している。

元々は違うものが付いていたが、いつしか破損してしまい、紐の先には金のリングのみ。

あまりに味気ないので、やはり壊れてしまった怪物くんストラップの一部(怪物くん部分)をリングに装着させている。

勿論、リングだけでも良かったのだが、本質が協調タイプということもあるのだろう、何かつけておきたかった。

流石は「本質:協調タイプ」である。

とはいえ、「典型的な協調タイプ」を演出するピンク色のケースに違和感を覚え、むしろ「如何にも決断タイプ」と思われやすい黒のケースに拘るのは何故だろうか。

 

<仮説 その1>

実は「決断×協調タイプ」であり、自分の中の協調要素(特にピンク)を毛嫌いしている。

 

<仮説 その2>

実は「決断タイプ」の要素が強い。

 

<仮説 その3>

実は黒気質に強い憧れがある。

 

まず仮説その1。

否定はしないが、肯定もしない。

「決断×協調」の要素もあるとは思うが、同じぐらい「創造×協調」の要素も自分の中にはあるのでは?と最近思い始めている。

「決断×創造×協調」ではない。

あくまで「決断×協調」と「創造×協調」の二つが共存している。

因みに、ピンクの要素を毛嫌いしている訳ではないが、数値的には極めて低い。

次に、仮説その2。

これについては「ありえない」。

時折自分の中の「黒」が暴走するのは知っているが、決してメインではない。

ラスボスだ。

サッカーで言うなら、ゴールキーパー的な役割を担っている。

そういえば自分、グレー気質だった…。(遠い目)

最後に、仮説その3。

正直、憧れはない。

憧れはないけど、あの強さには惹かれる。

(やっぱり憧れているのか)

「白黒はっきりさせたい」黒と「白黒はっきりさせるのが嫌い」なグレー。

この二つが共存できるとは到底思えないが、モノトーン同士ということもあり、案外相乗効果が期待できるのか。

(白はさほど高くない…筈だ)

 

このように自己分析してみると、少なくとも「淡いピンク」が自分にとって異質な存在であることがわかる。

実は昔から好きな色で、身の回りにも結構取り入れていたのだが、そういったイメージは対外的には見せたくないということか。

何れにせよ、折角買ったケースを放置することはありえない。

今後もiPod touchケースとして利用していくのだろう。