何気ない言葉から見えてくるもの

毎日のように「あらしみくじ」をチェックしながら、こんなことを思う。
何気ない言葉にも(いや、何気ない言葉だからこそ)その人の本質が見え隠れするものだな、と。
その内容を紹介することは出来ないが、各メンバーがおみくじになぞらえて考えた文面が非常に秀逸。
明らかに堅実要素が前面に出ている人。
創造要素が強いと思われる人。
そして、協調タイプにとってはたまらない文章を書いている人。
勿論、決断要素が強い人に響く言葉も幾つかある。
これらの言葉はランダムに表示される為、全てを把握しているとは到底思えない。
(表示は日替わり)
ただ、堅実要素が強い人はほぼ堅実色が前面に出ているし、時折決断要素もちらついている。
一方、協調タイプが好きそうな言葉を発する人は総じて温かな響きの言葉を綴る。
創造要素が強いと思われる「あの人」の言葉は堅実タイプの人からは煙たがられているに違いない。
そんなことを考えながら読むと、ついニヤリとしてしまう。
かくいう私は協調タイプだが、実は創造要素が強い文体が一番しっくりくる。
きっと本人が思う以上に創造要素が強いのだろう。
そういった視点でインタビュー記事を読んだりすると、異なる何かが見えてきそうだ。

今年の抱負…?

三が日も過ぎ、そろそろ日常に戻る時期。

今年の目標も立てぬまま、今日の日を迎える。

取り敢えず、アドレス帳の整理。

年賀状を見ながら、住所を更新していく。

一握りでいいのだ。

大切にしたい人と繋がっていれば。

さて、今年は何を始めようか。

読みかけの電子書籍に目を通そうか。

それともブログを整理しようか。

もう若くないことに気付いていても、それでも動きたい自分がいる。

まずはアンテナを磨くこと。

それしかないかもしれない。

で、今年は積極的にEvernoteを活用します。

慣れると便利だわ。


iPadから送信

年の瀬なのに。

そういえば、年の瀬だというのに回覧板が回ってこない。
例年だとゴミ収集に関する案内が回ってくる頃だが、現時点ではその気配すらない。
幸い、すぐ近くに掲示板があり、こちらで情報を入手することは出来た。
けれど、肝心の回覧板が回ってこないとは。
何らかの手違いで抜かされたなら仕方がないが、そうでないとしたら…。
恐らく誰かの家で止まっているのだろう。
頼むから大晦日までには回してきてくれ。
連絡がないといえば、カラータイプ協会の更新も確か1月だった筈。
それも月末ではなく、10日である。
以前は封書で案内が届いていたが、昨年からはメールに切り替えたとのこと。
そんなことは露知らずメールアドレスを整理してしまった私は、協会に問い合わせた上でどうにか更新することが出来た。
その後新しいアドレスを登録している筈だが、今日現在更新に関する案内は一切ない。
迷惑メールフォルダも定期的にチェックしているが、明らかに怪しいメールばかりで、それらしきメールは存在せず。
この調子だと、新年早々問い合わせのメールを入れることになりそうだ。
 

眠れない夜

眠い筈なのに眠れない夜。
ラジオを聞きたくとも、好みの番組がない時もある。
そんな夜は音楽を流す。
出来るだけ穏やかで、1時間程度で終わるアルバムを。
そうすることで気持ちも落ち着き、眠りにつくことが出来る。
実はそれすら出来ない夜もあったが、その時はその時。
開き直るしかない。
で、今夜はやけに目が冴えている。
明日のことを考えると眠らなければならないのに。
さて、どうしようか。
 

言葉には責任が伴う

とあるブログのコメント欄を眺めていて、こんなことを感じる。

例え心の中で感じたことでも、そのまま発するのは大人のすることじゃないな、と。

単なる呟きならTwitterで行えばいい。

わざわざコメント欄に不平不満を吐き出すなら、他の場所でぼやけばいい。

それが自分の考えだというなら、もう少し論理的で、8割以上の読み手が「それは一理ある」と唸るような言葉を書けばいい。

明らかにブログ主の人格を否定する言動は感想ですらない。

ストレス発散の為のサンドバック代わりだ。

尤も、当の本人は気付くことがないのだろう。

相手にするだけ無駄。

不本意ながらスルーする力を身に付けるしかない。

それにしても、それなりに年齢を重ねた大人の発言がこの程度なら、彼らが育てた世代もその程度にしかならないわな。

反面教師にするぐらいの強さがあれば別だけど。

iPadから送信

私は青が似合わない。

パーソナルカラーの本にはきっとこんな記述がある。
「青が似合わないのではない。あなたに合った青を見つけられないだけだ。」と。
他の色も同様で、一口に青といってもバリエーションは豊富にある。
より青みが強い青。
少しだけ黄みを帯びた青。
黒を加えた青。
白を加えた青。
当然、私に合う青も存在する筈だ。
若かりし頃の私はそう信じていた。
けれど、現実は違う。
カラーリストですら「本当に青が似合わないのですね。」と匙を投げた。
無理して着る必要はない、とまで言われている。
ま、暖色系はそこそこイケるけど。
そんな私にとって、自担の色を取り入れることの出来る人は実に羨ましい。
中には「悪目立ちしていますけど?」と突っ込みを入れたくなる人もいる。
いるけど、彼らは堂々と着ている。
私には出来ない。(それぐらい似合わない)
まだ全身黒づくめの方がマシじゃないか、と思う。
勿論、黒が似合うタイプじゃないが、青よりはマシ(アクセサリー等でカバー出来る)なのは確か。
だから、青を取り入れることが出来ない。
正直、悔しい。
尤も、見た目だけで「あの人、青担ね。」と思われるのも癪に触るから、敢えて違う色を取り入れるぐらいが心地良いかも。
そんな風に自分を宥めている。
 
 
 

コンサートグッズを買いに行く

今日はプレ販売初日。
朝から並ぶことは出来ないので、仕事帰りに足を運ぶ。
予め購入リストを決め、予めブース毎の販売状況を調べ、お釣りの出ないように小銭も用意する。
で、終業時間になり、足早に職場を出る。
いつもと違う駅で下車し、いつもは乗らない地下鉄に乗る。
きっと仲間だな、と思われる女性が幾人も。
彼らについていけば道には迷わない。
そんなことを思いつつ、目的の駅に着く。
急げ、売り場まで。
タイミングが良かったのか、売り場は空いている。
買う予定のないモノまで購入したのはパーカーが売り切れだったから。
ま、アレは残っていたなら欲しかっただけだし。
おかげで会場限定グッズは余裕で買えたし。
取り敢えずはホッとしている自分がいる。
後は制作解放席の当選メールを待つのみ。
折角だから行きたいぞ。
そんなことを呟きつつ、私は家路をたどる。
きっと幸せなんだろうね。