私は青が似合わない。

パーソナルカラーの本にはきっとこんな記述がある。
「青が似合わないのではない。あなたに合った青を見つけられないだけだ。」と。
他の色も同様で、一口に青といってもバリエーションは豊富にある。
より青みが強い青。
少しだけ黄みを帯びた青。
黒を加えた青。
白を加えた青。
当然、私に合う青も存在する筈だ。
若かりし頃の私はそう信じていた。
けれど、現実は違う。
カラーリストですら「本当に青が似合わないのですね。」と匙を投げた。
無理して着る必要はない、とまで言われている。
ま、暖色系はそこそこイケるけど。
そんな私にとって、自担の色を取り入れることの出来る人は実に羨ましい。
中には「悪目立ちしていますけど?」と突っ込みを入れたくなる人もいる。
いるけど、彼らは堂々と着ている。
私には出来ない。(それぐらい似合わない)
まだ全身黒づくめの方がマシじゃないか、と思う。
勿論、黒が似合うタイプじゃないが、青よりはマシ(アクセサリー等でカバー出来る)なのは確か。
だから、青を取り入れることが出来ない。
正直、悔しい。
尤も、見た目だけで「あの人、青担ね。」と思われるのも癪に触るから、敢えて違う色を取り入れるぐらいが心地良いかも。
そんな風に自分を宥めている。
 
 
 

コンサートグッズを買いに行く

今日はプレ販売初日。
朝から並ぶことは出来ないので、仕事帰りに足を運ぶ。
予め購入リストを決め、予めブース毎の販売状況を調べ、お釣りの出ないように小銭も用意する。
で、終業時間になり、足早に職場を出る。
いつもと違う駅で下車し、いつもは乗らない地下鉄に乗る。
きっと仲間だな、と思われる女性が幾人も。
彼らについていけば道には迷わない。
そんなことを思いつつ、目的の駅に着く。
急げ、売り場まで。
タイミングが良かったのか、売り場は空いている。
買う予定のないモノまで購入したのはパーカーが売り切れだったから。
ま、アレは残っていたなら欲しかっただけだし。
おかげで会場限定グッズは余裕で買えたし。
取り敢えずはホッとしている自分がいる。
後は制作解放席の当選メールを待つのみ。
折角だから行きたいぞ。
そんなことを呟きつつ、私は家路をたどる。
きっと幸せなんだろうね。

やはり標準アプリは使えない

私のiPhoneには沢山の画像が保存されている。
大好きな薔薇を撮影したもの。
スキャナーで読み込んだアイドルの写真。
他にも色々あるが、正直標準アプリの検索機能は使えない。
例えば、猫の写真が見たいとする。
数は少ないが、近所の野良猫を撮影することはある。
で、その写真を探そうと検索窓に「猫」と打ち込む。
そこに現れたのは「猫を抱いたアイドルの写真」だった。
確かにスキャナーで読み込んだが、だからといってその写真を出さなくても。
次に「花」と打ち込む。
やはり「花を抱いたアイドルの写真」が検出される。
今は写真の大半を削除した為、「猫」も「花」もちゃんとした写真が表示されるが、写真が1万を超えていた時などは…。
あ、未だに「花嫁」で検出されるのはアイドルの写真だけど。
その点、Google先生は流石だ。
膨大な写真の中から「猫」の写真だけを拾ってくる。
(どう転んでも猫に見えないイラストも検出されたが)
「花」も同様で、ほぼまともな結果が表示される。
ま、某アイドルの写真(花は抱えていない)が混ざっていたのはご愛嬌ということで。
どうやら日常的に使えるのはGoogle先生の方らしい。
標準アプリ、嫌いじゃないけどね。
これじゃ保管庫以外の使い道はないぜ。

何処に連絡すれば良かったですか?

宅配便が届くことは予めわかっていた。
恐らく私は不在だから、不在票が入っているだろうとも。
何しろ配達日指定の荷物なのだ、今日届かなければ意味がない。
ところが、肝心の不在票は入っていない。
宅配業者の中にはこちらの生活パターンを熟知している人もいるから、遅い時間に配達する予定なのだろう。
流石はS急便…と内心感心していた。
…甘かった。
部屋に入ると、留守番電話のランプが点滅している。
何事かと思いつつもボタンを押すと、S急便からのメッセージではないか。
要約すると「配達に来たけど、不在やったから連絡してや」とのこと。
それはそれで構わないけど、肝心の連絡先が吹き込まれていない。
本来なら運転手の携帯電話に連絡するべきだが、わからない以上は営業所に連絡するしかない。
伝票番号はわかっていたので、午後6時以降に再配達してもらえることになった。
やれやれ。
ホッとしたのも束の間、程なくS急便が荷物を届けてくれた。
ツッコミどころ満載だったが、面倒なので黙って受け取る。
あの後厳重に注意されたことは言うまでもない。
 

決戦は明日…?

某アイドルのツアーが金曜日から始まる。
それに伴い、コンサートグッズが明日から発売される。
ファンでない人間にはどうでもいいことだが、私にとってはちょっとしたイベント。
購入予定日はまだ先だが、既に購入した人達がアップするであろう画像を参考に、購入リストを作成しようと企んでいるのだ。
勿論、確実に購入したいグッズは決まっている。
気になるのは「興味はあるけど、実物を確認しないと不安」なグッズ。
これらを購入すべきか否かを決めた上で、購入資金を確保したいのだ。
恐らく夕方までには確認出来るだろう。
その後資金をキープ、購入日に備える予定。
毎年のことではあるが、この瞬間幸せを感じる私がいる。
我ながら単純だな。

只今物色中(^^)

某アイドルのツアーグッズのリストが発表され、今から何を買うべきかを考えている。
全種類を購入すると軽く3万円を超えてしまうので、ある程度は絞らないと。
まず、オリジナル写真は全種類購入で決まり。
クリアファイルも同様。
他にはスケジュール帳と会報を入れるファイルは購入予定。
きっと実用的だろうし。
問題は他のグッズで、何分実物を見ることが出来ないのでどうするべきか決めかねている。
予算もさほど多くはないし、出来れば1万円以内に収めたいが…。
悩ましい限りだ。
さて、どうするべきか。
財布の中身をチェックしながら、今から悩む私である。

でも、注目はされたい。

迂闊に愚痴もこぼせない、と嘆く人がいる。

独り言を呟いただけなのに批判する人の気がしれない、と憤る人がいる。

何れもSNS上での出来事であり、例え閲覧者が限定された空間であったとしても「不特定多数の目」に晒される可能性は極めて高い。

当然、愚痴を嫌う人もいるだろうし、親身になって相談にのりたいと考える人もいる。

黙って読み流して欲しいと思ったところで、必ずしも期待通りの結果になるとは限らないのだ。

と言うか、吐き出したいだけなら人目につかない場所で叫べばいい。

大抵のSNSには非公開の設定があり、明らかにネガティヴな言動(かつ、誰にも批判されたくない内容)はそうした設定を施した上で書き込むべきだろう。

同情されるのも嫌、説教されるのも嫌だと言うならそれぐらいの気遣いは出来る筈。

でも、そう思わないんだろうな。

自分だけが見える空間では満足出来ないから公開しているのだろう。

ある意味迷惑な話だ。

一度発せられた言葉をどのように捉えるかは残念ながら受け止めた相手に委ねられている。

そんなつもりはない、誤解だよと嘆いたところでどうすることも出来ないのだ。

そんな苦い経験を幾度となく繰り返すうちに、私たちは吐き出す場を考えるようになる。

例えそれがSNSであっても、迂闊に発してはいけないことを自覚しているのだ。

気心の知れた相手なら、黙って聞き流すかもしれない。

けれど、SNSで知り合った人などあなたのことを何一つ知らないのだ。

ただ単に愚痴をこぼしたいだけ…と思わなかったとしても、そのことを責めるのは御門違い。

如何なる反応も拒むというなら、はじめから非公開にすればいい。

そんな単純なことがわからないんだろうね。

iPhoneから送信