移転案内

この度、こちらのブログを移転させることにしました。
既に過去記事はインポート済で、当面はこちらも閲覧可能な状態にする予定です。
新しいURLは http://syuka3104.hatenablog.com/ です。
よろしくお願いします。

使えない、スマホホルダー

iPad miniのケースが破損してしまった。

ケースそのものはまだまだ使えるのに、本体を支える部分が全て壊れてしまったのだ。

これでは使い物にならないと諦め、現在は裸で使っている。

新たなケースを買うにしても、今一つ気が進まない。

ということで、スマホホルダーを利用することにした。

例えば電子書籍を楽しむ際、スマホホルダーがあれば楽な姿勢で読むことが出来る。

iPad mini自体が軽量なので、自宅で楽しむ分には支障はない筈だ。

ところが、肝心のスマホホルダーが使い物にならない。

30分もしないうちにホルダーそのものがずれてくるし、油断していると完全に外れてしまう。

決して重くはない筈だが、耐久性に乏しいらしい。

その後iPod touchで試してみたけど、それでも駄目。

iPhoneにも装着してみたが、数分もしないうちにやはりずれてしまう。

改めてデザインを見ると、装着部分は小さな円のみ。

土台がついていない分、耐久性に乏しいのだろう。

高い授業料を払ったのだ、と己に言い聞かせるしかない。

とはいえ、折角購入したものを使わないのはもったいない。

非実用的ではあるが、それでもスマホスタンドとしては活用出来そうなのだ。

時計アプリを利用して、現在の時刻を表示してみる。

面白そうな動画をスマホで閲覧してみる。

はたまたiPad miniで映画を観賞する。

何れもテーブルの上に置いて行う作業なので、外れる心配はまずない。

おまけに外れやすさが幸いし、気軽に付け替えることが出来るのだ。

モノは考えようと割り切り、スマホホルダーを使い倒そう。

そして近い将来、新たなスマホホルダーを購入してこよう。


iPhoneから送信

壁がダメならデスクトップがある

今の事務所に移転してから、早一年。

移動時間は少し長くなったけど、自分にとっての最短ルートを発見してから通勤が楽になった。

時折通勤通路を変えてみるのも楽しいと思うし、まだまだ開拓したい気持ちもある。

ただ、一つだけ不満がある。

ちょっとしたメモを貼る為の壁がないのだ。

以前の事務所では、右側の壁に雑多なメモを貼り付ける為の壁があり、必要に応じて張り替えていた。

ところが、今はそれが出来ない。

掲示物などを貼ること自体が禁止されているし、それ以前に私の周りに壁がない。

これまで見える位置に貼っていた住所録すら貼る場所がない。

仕方なくクリアファイルに入れていたけど、これはこれで不便。

何とかならないものか。

幸い、Windowsには付箋なるソフトがインストールされているので、ちょっとしたメモは付箋を使えば事足りる。

デスクトップを掲示板がわりにして、壁紙が見えないほどの付箋を貼り付けている。

多分アイドルの写真を用いたとしてもバレない可能性は高い。(勿論、そんな真似はしない)

そんな状態なのだが、いや、そんな状態だからこそ、壁紙がわりに住所録を貼り付けてみたい。

いつしかそんなことを考えていた。

でも、どうやって?

画像ファイルに変換するにしても、問題の住所録はExcelファイルだ。

ワークシートを画像に変えることが出来るだろうか。

…と、ここで思い出したのがペイントの存在。

ワークシートの一部を貼り付けてしまえば、簡単に画像が出来ることを思い出したのである。

何だ、簡単じゃないか。

こうして出来た画像をデスクトップの真ん中に配置する。

ただそれだけのことだが、文字どおりデスクトップを壁がわりに出来た訳だ。

但し、背景色が白だとフォルダの名前が読みにくい。

それでなくとも老眼なのだ、目に負担のかかることは出来るだけ避けたい。

悩んだ挙句、薄い青紫色の背景色を設定することにした。

あまりに濃い色は目に負担だし、白に近いとフォルダ名が読めない。

適度に色味があって、それでいて邪魔にならない色。

本人の希望は赤かオレンジだったけど、仕事場ということも考えて、薄い青紫色に。

多分正解なんだろう。

普段は付箋で隠れているが、必要を感じた時にいつでも確認出来る。

しかも印刷物よりも活字が大きいので、私にとってはありがたい壁紙となった。

ま、滅多に使わないんだけどね。

静かに眠りたいから

就寝前は音楽を流す。

基本、インスト。

できるだけ穏やかなものを選ぶから、自ずと聞くものは限られる。

そんな私だが、昨夜は新しいアルバムをダウンロードしてみた。

アコースティックギターの音色がやわらかくて、とても心地良いアルバム。

買って良かった、と思う。

視聴せずに買っても間違いがない。

ありがたいことです。

iPhoneから送信

絶対と呼べるものは存在しない

未だに忘れられない話がある。

「両手を組み合わせた時、右手の親指が上なら猫派、左手の親指が上なら犬派」と断言した教諭がいて。

大多数は当たっていたけど、一部の生徒は当てはまらなくて。

ただそれだけのことなのに、激昂していた教諭の姿が忘れられない。

彼の中では「自分が持つ知識」が絶対だったのだろう。

こうした経験をしてきたせいか、私は断言する人が信じられない。

時にはそれが必要であるとわかっていても、曖昧な言い回しを好む。

だって、物事は多面体だもの。

自分の立場からしか捉えることが出来ない。

そうした視点を持つ人は少ない。

いや、意識的に排除しているのか。

iPhoneから送信

使い勝手の良いメモアプリを探している

基本、blogの更新はメールで行っている。

メモアプリに入力し、共有ボタンから投稿するのだ。

この方法に慣れてしまうと、わざわざblog用アプリを使う気になれない。

ところが、そのアプリの仕様が変わり、PDFファイルに変換されるようになった。

これでは投稿出来ない。

デフォルトのメモだと使いにくい部分があって、シンプルかつ手軽に送信可能なメモアプリを模索中。

幾つか試した上で結論は出すけど、やはり標準しかないのだろうか。

iPhoneから送信

長い一日

散々な一日だった。

朝9時に歯医者の予約を入れていたので、洗濯機のスイッチを入れてから自宅を出る。

ついでに銀行にも立ち寄ったので、自宅に戻ってきたのは午前10時頃。

洗濯物を干している間、バッテリー残量が少なくなっていたiPhone本体を充電することに。

確か5割を切った状態で、この後ゲームを楽しむには少し厳しいと判断したのだ。

ところで、我が家にはLINEゲームを楽しむ為の端末が3台もある。

何故IDが3つもあるかは別にして、それぞれが別人格の為、まずは充電をしていない2台から片づけることにした。

この時iPhoneはまだ充電中。

そろそろ充電が終わった頃だろう…と思い、充電器を見に行ったのは午前11時過ぎ。

そこで私が見たものはAppleマークが浮かび上がったiPhone7の姿だった。

Appleユーザーであれば、決して良い状態でないことは検討がつくだろう。

案の定、電源ボタンを押しても何ら反応がない。

それどころか電源オフすら出来ない状態。

流石の私も異変に気付き、Macを立ち上げ、あれこれ検索。

出来る範囲のことを試みたものの、一向に改善せず。

仕方がない、午後からAppleStoreに出向くことにしよう。

覚悟を決めた私は早めの昼食を摂った。

平日の午後だというのに、AppleStoreは混雑している。

丁度階段の前にいる係員に症状を説明したところ、二階に行って予約を取るよう指示される。

そこで二階に出向いた所、何と3時間以上も待たされるという。

内心参ったなと思ったものの、背に腹は代えられない。

わかりました、とキャンセル待ちの予約を入れる。

指定されたのは午後5時20分頃。

ここにいても仕方がないので、一旦帰宅することを選ぶ。

すぐにヤマト運輸のWEBサイトにアクセスし、宅配便の受取時間を変更する。

既に一度変更しているので、これが最後の変更。

多分大丈夫だろうと思いながらも、万一に備え、旦那にメール。

事情を説明した上で、午後7時までに在宅してくれるよう頼む。

勿論、それまでには帰宅出来ると信じているのだが。

それにしても3時間というのはあっという間に過ぎる。

自宅でのんびりしていた所、気が付いたら自宅を出る時間に。

早めに家を出て、AppleStore近辺を散策。

適当な時間に受付を済ませ、そのまま名前が呼ばれるのを待つ。

十分もしないうちに名前が呼ばれ、一通りのことを説明する。

取り敢えずはリストアを試みるというので、一旦お任せすることに。

やがて戻ってきた係員が「内部が破損しているようです」と告げる。

そうでしょうね、と心の中で呟く私。

幸い購入してから1年も経っていないので、無償で新しいiPhoneと交換してもらう。

バックアップデータは残していたものの、真っ新なiPhoneを見た瞬間、新たに構築することを決める。

移動中に初期設定を済ませ、必要最小限のことはこなせる状態となった。

帰宅後、取り急ぎ行ったのはメールの設定。

敢えて設定しないことも考えたが、それはそれで不便なので、DoCoMoのwebサイトで設定方法を確認する。

この時点ではまだ、Wi-Fiへの接続は行っていない。

どうせオフにしなければならないし…と思ったからで、全ての作業が終わった時点で初めてWi-Fiに繋いだ。

ここまでが長かったが、それでも真っ新なiPhoneをカスタマイズ出来ることは非常に楽しい。

何時までこの状態が維持出来るかは別として、当面はスカスカのiPhoneを堪能することとしよう。