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バッテリーを交換します。

正直、予感はしていた。

今週中には交換品が届くのではないか、と。

案の定、移動中の地下鉄車内でApple Storeからのメールを見た。

部品(と記されているが、iPod touch本体である)が届いたそうな。

何だよ、もっと早くに連絡してくれたならば今日のうちに引き取りに行ったのに。

連休中には届くと思っていたが、予想以上に早い対応だぞ。

ま、良いけど。

既に初期化をした後なので、バックアップを取るほどの状態ではない。

ほぼ空っぽだ。

どうせ現地で初期化するのだが、それでも空っぽにしておくに越したことはない。

そして明日、私は新しいiPod touchを手にする。

どういう使い方をするのが妥当か、じっくり考えるさ。

iPhoneから送信

庶民なんだから、値札はちゃんとチェックしないと。

値札を見ずに買い物する。

ずば抜けたお金持ち〔若しくは金銭感覚が狂った人)にのみ許された特権であり、大多数の庶民にとっては夢のような話だ。

しかもプライベートな買い物は節税対策にすらならない。

税金すら気にせず生きていける辺り、やはり我々とはかけ離れた世界の人なのだろう。

…などと本気で思っていた。

そう、昨日ある商品を予約するまでは。

私の場合、金額は微々たるものだ。

お金持ちの皆様の足下にも及ばない。

けれど、自分が何も確認していなかった事実には心底驚いたし、流石に詳細について確認をとったさ。

その買い物というのは、某アイドルのライブBlu-ray

これまでの経験上、初回限定版が存在するのはわかっていたので、この時も迷うことなくそちらをチョイス。

その後確認メールが届いたのだが、この時やけに請求額が高いのに気がつく。

ただ、この時点では何もしていない。

私が慌てたのは初回限定版と通常版の違いをWEBで確認した時の話だ。

その詳細を知った時、ミーハーな私は両方欲しいと思った。

思ったけど、予算には限りがある。

果たして大丈夫かしら?と不安になり、初めて予約内容を確認したのだ。

その時初めて、自分が二種類共予約していたことに気付いた。

いつもより高く感じたのは二本纏めて予約をしたからだった。

〔しかもセット価格は少しだけお得)

やれやれと安堵したのはいうまでもないが、それ以上に内容も確認せずに予約をしてしまったことに少なからずショックを受けている。

というか、大丈夫か、自分?

庶民たるもの、しっかり値札を確認せねばと痛感した出来事でもあった。

iPhoneから送信

ananの表紙を見て、我思う。

多くの男性が性的対象としてグラビアを見るように、女性もまた、性的対象として男性芸能人を見ることがある。
恐らくはカメラマンの指示により、何とも言えない雰囲気を漂わせる男性たち。
誘うような視線でこちらを見るから、興味のない私でも一瞬ドキッとする。
と同時に、彼もまた「商品」として扱われていることに気付く。
私たちが欲するのは「自分が好きな」男性像であり、そこから少しでも逸脱した途端過剰なまでに反応するのだ。
そこに「人格」はない。
芸能人である以上、普通の生活など諦めなければならないのだ。
それが良いか悪いかは別として。
かくいう私も「商品」としてのアイドルを愛でる一人。
無意識のうちに彼らの人格を破壊し、「商品」を演じきることを求めているのだ。
時に「プロ意識」という名のオブラートに包み込んで。
 
 
考えただけで寒気がしてきた。
 
 
果たして「他者」を「人間」として扱える人はどれだけいるのだろう?
多くの人にとってそれは「人形」であり、「血の通った人間」ではない筈だ。
(この件について深く考えるだけの余裕と知性が私にはない。ただ、感覚的にそう感じたまで。)

ケ・セラ・セラ

右足首に痛みがある。
原因不明。
湿布をしてみたけど、未だ痛みがある。
ま、歩けるけど。
 
左肩に痛みがある。
やはり原因不明。
湿布をしてみたけど、痛みは緩和されない。
ま、腕は上がるけど。
 
加齢に伴い、身体のあちこちにガタがきている。
階段を踏み外してから、手摺なしでは降りれない。(不安がある)
でも、昇るのは平気。
少しずつ手摺なしで降りるようにしているけど、ヒールがあると駄目ね。
情けないけど。
 
でも、なるようになる。
 
無理は出来ないけど、少しは頑張る。
身体の声に耳を傾けながら、この状態が維持出来るように努力する。
そういえば、老眼が気にならなくなった。
眼鏡なしで雑誌も読める。
コレは嬉しいぞ。
一応、持ち歩いているけど。
体調が良いと何とかなることがわかってきたので、昔よりはいたわっているし。
前向き、前向き。
老け込むにはまだ早いもん。

取り敢えず、2GB

来月よりデータプランを2GBにすることにした。
理由は通信費の節約。
現時点では格安SIMは考えていないので、データプランのみ見直してみた。
基本オプションはつけていないし、しばらくはこれで様子を見る。
当分の間は旦那もキャリアを変更しないだろうし、だったら私も一緒の方が何かと便利。
一応旦那には格安SIMを勧めているけど、全くといって良いほど興味がないようだし。
ところで、現状は2GBを少し超える程度のデータ使用量の私。
このままでは足りなくなるのは時間の問題なので、モバイル通信の使い方を見直す必要がある。
外出先での検索は慎むべきだし、ゲームも控えるつもり。
他にもバックグラウンドで動くアプリを整理することで、1か月を乗り越えたい。
…でも、大丈夫かな。
不安な気持ちはあるけど、きっと何とかなるさ。

それでも赤は魅力的

iPhone7の新色が発表された。
噂通りの赤である。
SIMフリーなので、その気になれば現在使用しているSIMを差し込むことも出来る。(多分)
だったら、二台目のiPhoneとして手元に置いておきたい。
そんなことを本気で考えている。
但し、今回狙っているのはiPhone7plusの方。
老眼の私にとって、iPhone7の画面は少し小さすぎる。
何かを調べる時には決まってiPad miniを手元に置くし、それですら文字を拡大している。
老いるとはこういうことなのだよ。(泣)
だからこそ、前回購入時も少しだけ悩んでみた。
持ち歩きを考えるとiPhone7が最適だが、老眼対策にはやはりplusが必要なのだ。
幸い、我が家にはwifiがある。
自宅専用と割り切れば、SIMなしでもどうにかなる。
さて、どうしようか。
 
…と書いてはみたものの、恐らく購入することはない。
決して安くはないものだし、しかも選択肢が128GBと256GBの二つしかないのだから。
せめて32GBがあれば良かったのに。

外見だけでは何もわからない

第一印象だけで相手の本質を読み取る。
そんな夢のようなことが出来るならば、どれ程楽なことか。
勿論あながち間違えではないだろうし、それなりに経験を積めば相手の人となりを推測することは出来るだろう。
けれど、中には(無意識のうちに)相手を攪乱する人もいる訳で。
それ故、物事には「絶対」の二文字など存在しない。
一例をあげよう。
私は典型的な協調タイプであるが、フリルのついたドレスは苦手である。
決してストレートな体型ではないが、どちらかといえばシンプルなデザインを好み、色も発色の良いものが好きだ。
具体的には鮮やかな赤や紫、オレンジなどを好んで取り入れる。
苦手なのは白。
病人になるので、極力身に着けない。
幾何学模様のシャツが好きで、若い頃は毎日のように着用していた。(制服のある会社に勤めていた)
流石に足元は黒が多いが、可能であれば赤や黄色のカラータイツを積極的に取り入れる。
アクセサリーはゴールド派。
鞄は機能性を重視し、現在持ち歩いているのもメンズ仕様の鞄。
因みに、今日の服装はグレーのジャケットにトレーナー。ピンクのカーディガンにベージュのスカート。黒いタイツにスニーカー。濃紺の鞄を持ち歩いている。
そんな私が買い物をする為にお店に立ち寄ったとする。
販売員であるあなたはどういった対応をすべきだろうか。
協調タイプ向けの接客か、はたまた決断タイプ向けか。
間違っても堅実タイプ向けの接客を受けることはないだろうし、創造タイプ向けの接客も考えにくい。
カラータイプの知識が皆無であれば「普段通りの接客」をするだろうし、知識があれば「協調タイプに響く言葉(若しくは決断タイプに響く言葉)」で接してくれるだろう。
でも、本音を言えば「どれも響かない」。
基本単独行動を好むせいか、必要以上に話しかけられること自体がストレスになるのだ。
逆に、絶妙なタイミングで話しかけてもらうと「この人から購入したい」と本気で思う。
このように「人を選ぶ」辺りは典型的な協調タイプだけど、外見だけでは読み取れない筈。
事実、カラータイプの知識を持ち合わせた人でさえ「本当に協調タイプ?」と言うのだから。
(でも、協調タイプです。それも典型的な。)